私が中学生の時の家庭科の
先生は、50を過ぎてハデな服を
着こなしていた独身女性でした。
なんとその先生には私の母も
教わったそうで、親子2代にわたって
恩師となったありがたくも珍しい
先生でした。今ごろはどうされて
いるのでしょうか。けっこう強烈な
イメージで頭の中に残っています。
(初めてミシンがけを習った時、「ヘタ」
だと言われてショックを受けました。)
山口「楓中から転任してきた
山口といいます。ヨロシク。」
銀色のハーモニー・1巻 P.103より