Free Talk No. 16


                         NO.15の続きですが、

                        この「友情」という月刊誌、

                        ホントにアイドル雑誌で、

                        台湾判「明星」という

                        感じ。日本のアイドルも

                        たくさん載っていました。

                        言葉は違っても全部漢字

                        なので、だいたいの意味は

                        理解できて面白い。

                         それにしても、どうして山の

                        ようにある日本の漫画の中で

                        よりによって、この『銀色のハー

                        モニー』が連載されているの

                        でしょうか。まったくもって不思

                        議です。もう一作、明らか

                        に日本産の恐怖漫画(女性

                        向け)が載っていましたが、

                        どなたの描かれたものか、私

                        には解りませんでした。(こち

                        らの作品は上・下編でした)

                         しかし描き文字までごてい

                        ねいに変えてあるのには、

                        半ば感心してしまいます。

                         ちなみに人物の名前ですが

                        仁科兄弟は奏一が”楊明志”

                        響子が”楊明美”。ちゃんと

                        兄弟関係をふまえてつけられ

                        ているのがおかしい。晴おじさん

                        は”方叔叔”となっていました。

                         けっこういい紙を使っていて

                        オフセット印刷なので読み

                        易かったです。

                         (絵は省略させていただきました。)雫


                                銀色のハーモニー・4巻 P.171より

戻る

おしながきへ戻る