Free Talk No. 24


                         デビュー当時、「毎月40ページ

                        以上もの連載をするのは、もの

                        すごく大変だわ。トロい私に

                        出来るかしら…」と不安を

                        抱きながら、巡って来た初

                        連載に挑戦していました。

                        そんな中で、連載をしながら

                        読み切り作品を描いている

                        方々を見て、「すごすぎる!

                        人間じゃないわ!!私には

                        とても出来ない……」と思っ

                        ていました。ところがある日

                        その、連載をしながらの読み切り

                        の依頼がやってきてしまったの

                        です。びくびくしながら過ご

                        していた私は「わーっ

                        ついに来た!!来てしまったぁー

                        ーっ!!!」とあわてふため

                        きました。断ろうと思ったので

                        すが、なにしろデビューして間も

                        ない私は弱気だったのと、「何

                        事もやってみなければ!」という

                        変な義務感みたいなものが

                        意識にあったので引き受けて

                        しまいました。さすがに大変

                        だったので「もう二度とやらない

                        わこんなこと!!」と思ったので

                        すが、結局はその後も何年か

                        に1回ぐらいは引き受けていまし

                        た。(のど元過ぎれば熱さ忘れる(汗マーク))

                         この頃、近くの公園で水沢め

                        ぐみCHANとバドミントンをして

                        楽しく遊んでたのが思い出さ

                        れます。懐かしいなぁ……。


                                銀色のハーモニー・7巻 P.155より

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