「わたしは、おもちゃよりも絵本が好きな子供でした。 小・中学生のころ、毎週楽しみに通っていた県立図書館。 いつか、そんな本好きな女の子の話を描きたいと、ずっと 思っていたのです」という柊先生がおくる、夢いっぱいの お話。月島 雫には、会ってみたい男の子がいたが……!?
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